クッピーラムネロゴ カクダイ製菓 クッピーラムネロゴ カクダイ製菓

クッピーキャラクター

クッピーラムネのひみつ

ひみつ1:キャラクターはどうやって生まれたの?

ひみつ①
キャラクターはどうやって生まれたの?

ひみつ2:キャラクターの顔はずっとおなじ?

ひみつ②
キャラクターの顔はずっとおなじ?

ひみつ3:“クッピー”なのはどうして?

ひみつ③
“クッピー”なのはどうして?

ひみつ①
キャラクターはどうやって生まれたの?

昭和25年からラムネ菓子をつくっているカクダイ製菓。
でも昔は、キャラクターも何もかかれていない包装紙でラムネをつつんで売ってたんだよ。(1袋10gで約5円だったって。) だけど2代目の社長が、「キャラクターがいたほうが、お客様から親しまれやすい!」と言って、キャラクターをつくることになったんだって。

さっそくデザイナーさんにお願いして、その時人気のあったキャラクターを参考にデザインしてもらい、商品にしたんだけど、オリジナリティーが無いという理由もあって、一旦そのキャラクターのデザインはやめになったんだ。

そのあとも、キャラクターを作るために色々としらべていたら、ある雑誌におもしろいタッチでかかれた動物が登場するマンガを見つけたんだよ。そこでさっそく、マンガ家さんにおねがいしたら、水彩で描かれたウサギとリスの絵がとどいたんだ。そのまま印刷することはむずかしかったけど、デザイナーさんがその絵をすこし直して、今のウサギとリスになったんだよ。

そのあといちど、マンガを出している会社からキャラクターが似すぎているからやめてほしいといわれたんだけど、絵を描いたマンガ家さんがかけあってくれて無事にキャラクターを使いつづけることができたんだって。

ひみつ②
キャラクターの顔はずっとおなじ?

  • 1960年〜
  • 1970年〜
  • 1990年〜
  • 2000年〜

もともとは水彩で描かれたキャラクターたちですが、生まれてから数十年のあいだに顔つきもだいぶ変わりました。

ひみつ③
“クッピー”なのはどうして?

ラムネ菓子ははじめ、”固形ラムネ”、”ビンズラムネ”という名前で売られていたんだよ。
その頃、ラムネをつめる箱の中にエンゼルフィッシュというお魚(熱帯魚)のイラストが描かれた目印の紙を箱に入れて出荷していたから、“グッピーのラムネ”とよばれるようになったんだって。(エンゼルフィッシュのことをグッピーと勘違いしてたんだね。)
それで、新商品の商品名として「グッピーラムネ」が採用されたんだけど“グッピーラムネ”だと濁点がついていて呼びにくい、という理由で「グ」の濁点をはずして、「クッピーラムネ」という名前になったんだって。
今でもまちがえられて、「グッピーラムネ」と呼ばれることがあるみたいだよ。